あなたは、あなただけを求めますか?

新年明けましておめでとうございます!

最近、webで無料外国映画を、要所シーン以外は早送りして字幕を追いつつ観て感動する術を習得しました。
情緒のない行為ですが、情緒が発達してないと出来ない技だと自負してます。

そんな中、とある映画がありました。
主人公の妙齢の女性は、恋に一生懸命、割とすぐに人を好きになり、すぐフラれます。

恋や結婚に、女性は情緒的で夢見がち、男性はクールで現実的。
そんな視点で物語は続いていきます。

ある晩、
一生懸命さが痛々しい妙齢の女性が、
親切だけど排他的な男性に軽蔑されて、、、
傷ついて、、、ブチ切れます。

「アナタみたいに心を閉ざして平気なフリしてる人より、
私の方が人を好きになる力があるんだから!
一喜一憂して傷ついたり凹んだり馬鹿にされたりするけれど、
人を好きになれないよりマシよ!」

みたいなことを、すごーく自然にブチ切れながら、言い放ちます。

ゆきのしん、目がハート(>◡<)
もちろん映画でも、排他的な男性はその妙齢の彼女にハートズッキュンされました。

 

彼女は、傷ついた自分でいるよりも、
傷つきやすい自分でいることを選んだのです。

人は傷ついたら、大切なものを捨てるクセがあります。
これは幼少期の体験に基づく、取り引きする思考パターンです。
取り引きで得られるのは見返りだけです。

 

あなたは、見返りを求めますか?
それとも、あなたは、あなただけを求めますか?

シェアは正義だよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護系大学卒業後、看護師・保健師として従事し独立。現在はIT・アパレル系中小企業にてカウンセリングを中心に活動中。特技は心身の不具合を見つけること、趣味は女子トーク、チャームポイントは秘めた母性です!