目上と目下の間にある瞳(人見)は真っすぐで在りたい

ゆきのしんです。
年齢や立場だけでなく、尊敬や責任の意味も含めた目上・目下の意味で書きました。

 

偉そうになる自分に言います。
浄土宗の信者さんの言葉。
「子供叱るな 来た道だもの 年寄り笑うな 行く道だもの」

余裕がない自分には、
「子供笑うな 来た道だもの 年寄り叱るな 行く道だもの」

仕事ではこう思います。
「目下叱るな 来た道だもの 目上笑うな 行く道だもの」

経験を重ねると、時に「人見」が濁ります。

いつまでも澄んだひとみでいられるように
叱るより、嘲笑するより
もっと親しくなれるといいなと思う今日この頃です。

シェアは正義だよ。

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看護系大学卒業後、看護師・保健師として従事し独立。現在はIT・アパレル系中小企業にてカウンセリングを中心に活動中。特技は心身の不具合を見つけること、趣味は女子トーク、チャームポイントは秘めた母性です!